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東京の日本語講師の現状

東京は日本で最も人口が多く、また海外からの渡航者も多いです。

海外から日本の学校に通う、または仕事をするためにまずは日本語を学びにくる人もいます。東京は日本語学校が多いため、日本語講師としての活躍できるチャンスは他県などと比べると多い可能性があります。注意する必要があるのは、正規雇用を受けられるチャンスが非常に限られているということです。

正規雇用となっている日本語講師のかたは非常勤やアルバイトから始めて、ようやく正規雇用になったという話を多く聞きます。その間は福利厚生などはなく、アルバイトと同様な雇用形態になります。ですが、日本語講師の仕事は日本語を教えるだけでなく、日本の文化を教えたり、生徒の文化を教えてもらうこともできる貴重な仕事です。

通常の学校とは異なり、生徒の人種が違うのは当たり前ですが、年齢も子供からお年寄りまで様々です。人と人とのつながりを大事にできる方、型にはまった考えから脱することができる方にはとても面白い仕事です。生徒の中には東京で始めて生活し、学校に通っている方もいます。そんな生徒が日本の生活に困ることがないようにサポートするものも仕事のひとつです。

生徒の中には東京の生活に慣れず、道ばたで話しかけられた人についていったらだまされそうになっていた、など生徒の日本での安全な生活をサポートすることも重要です。日本語をただ教えるだけではない仕事で、一般の人が考えているよりも仕事量は多いかもしれません。

ですが、生徒とのつながりが自分へのやりがいにつながることは間違いありません。

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